やっぱり体験活動は大切!

幼少期に自然体験をすることは以下の点から意義深いと言われています。

●自然の中で身体を使って遊びこむことで運動能力や判断力が育つ点

●抑制の少ない環境で五感を使って様々な試みをすることが科学性や芸術性の芽生えとなる点

●特定の遊具や玩具がないところで遊びを創出することで豊かな創造性や想像力、自発性が育つ可能性がある点

●将来自分と自然の関係をどのように捉え、どう関わっていくか自己決定する基盤となる、自然観の育ちがある点

 

また、1951年5月に制定された「児童憲章」には、

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児童は、よい環境の中で育てられる。

 五 すべての児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶように、みちびかれ、また、道徳的心情がつちかわれる。

 九 すべての児童は、よい遊び場と文化財を用意され、悪い環境からまもられる。

===

というように、自然の中で遊ぶことは子どもの権利であるともいえる条文もあります。

 

 

だけど、余裕のない、機会を作れない家庭もある。

子どもの貧困が大きな社会問題となるなか、生活が困窮していたり、社会から孤立をしていたり、一人で一生懸命働いていて時間を捻出することができなかったり、子どもたちにできるだけ豊かな経験を積み育ってもらいたいと願いながらかなわない家庭もあります。

 

 

 

県内5カ所10haの里山を子どもたちが楽しく遊べる里山に整備し、10回の自然体験活動(キャンプ、日帰り)を運営、150人の子どもたちに自然体験の機会をつくります。

「子どもの里山プロジェクト」へご寄付お願い致します。

平成30年度 目標寄付額 640,000円

 

子どもの里山づくり、子どもたちの自然体験活動を進めていくためにご寄付をお願いしています。トチギ環境未来基地も自主事業による収入などを活用して整備や運営を続けていきますが、年間640,000円が不足します。皆様からのご支援で何とか実現したいと思います。

 

 

ご寄付は以下の方法からお選びください。

*CANPAN決済サービスのページよりクレジットカードでご寄付可能です。

 

*以下の口座へお振込みをお願い致します。お礼と領収証の送付をさせて頂きたいので、こちらのメールアドレスにご寄付を頂いた旨をご連絡ください。

活動1

荒れた里山を、子どもが遊べる里山に

荒れてしまって入れなくなった里山を、子どもたちが安全に楽しく遊べる里山に整備します。子どもが里山に来てくれることは、里山がよりよい状態で維持される力にもなるので、里山にとってもプラスです。

活動2

子どもたちが、里山の自然を思い切り楽しめる活動を一緒に

1泊2日のキャンプ、日帰りの活動など年間8-10回の子どもの里山体験活動を企画運営します。季節に応じた楽しい遊びや、木や草を使ったクラフトづくりなど、自然の面白さを感じることができるプログラムを行います。参加にかかる費用の支払いが困難な家庭には無料で参加いただける仕組みをつくります。

「子どもの里山プロジェクト」へのご寄付お願い致します。

平成30年度 目標寄付額 640,000円

 

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このプロジェクトに関するお問い合わせは こちら からお願い致します。

 

特定非営利活動法人トチギ環境未来基地事務局(担当:大木本)