▷みどりの中間的就労訓練プログラム

 

トチギ環境未来基地では、団体設立した当初から、若者自立支援団体と連携して、人と緑を育む事業を行ってきました。

平成29年度から、就労訓練×森林整備に取り組むプログラムを行なっています。 

 

最新の募集日程は下記をご確認ください!


そもそも中間的就労訓練ってなに?

一般的な職業に就く一般就労をただちに目指すのが困難な人が、本格的な就労に向けた準備段階として、公的支援も受けながら、日常生活での自立や社会参加のために働くことができる就労機会のことです。就労体験や軽作業に従事すると、公的な生活支援の受給は継続したまま、一定の賃金が支払われます。    


森でできること

トチギ環境未来基地ではこれまで若者支援に関して、栃木県内の若者自立支援団体と連携し、竹林整備や雑木林の整備などを行ってきました。

今回は栃木県若年者支援機構(通称 しごとや)さんと連携し、みどりの中間的就労訓練という森林や里山など自然の中での活動を行っていきます。これは、働くことに一歩踏み出したい方むけの森で行う中間的就労訓練プログラムです。

「働きたい」「外に出たい」「友だちをつくりたい」などの悩みがある方は一人で悩まず参加してみて下さい。スタッフと一緒に森での仕事を行い、働く経験を積むことが出来ます。現在参加者を募集中です。 

 

  

そもそも、栃木県でも50%以上を占める森林の多くは、なかなか手入れが行き届いていない状況にあります。経済の状況や過疎化・高齢化により、従来活用していた木材や森からの恵みは使われなくなっています。私たちは、森林に新たな価値を生み出すこと、より多くの人に今の状態を知ってもらえるよう森林整備活動と森林の活用を行なっています。


○ 現在の募集している活動 ○

トチギ環境未来基地の一般ボランティアの方と一緒に活動することもあります。

ダウンロード
12月の参加者募集用のチラシです。
みどりの中間的就労訓練 チラシ -12月.pdf
PDFファイル 916.6 KB

場所:福祉の森(益子町)

内容:福祉施設の裏にある森を利用者さんや地域のために整備する

例)草刈り、遊歩道作り、看板作りなど

 

日程: 調整中です

場所:人と自然が繋がる森(宇都宮市)

内容:長年手入れされていなかった森林の整備

例)草刈り、間伐(木を切り間引くこと)、枯れ木の片付けなど

 

日程: 調整中です

   

場所:幼稚園の森づくり(宇都宮市)

内容:園児が安全に遊べるように整備する

例)草刈り、落ち葉かきなど

 

日程: 12月6日(水)

場所:子どもの森づくり(茂木)

内容:子どもたちが安全に遊べるように整備する

例)草刈り、遊歩道づくりなど

 

日程: 12月14日(木)、12月19日(火)、12月25日(月)

 

 【 持ち物 】

動きやすい服(長袖長ズボン)

作業に適した靴(または長靴)

ゴム手袋

タオル

昼食

飲み物

 

【 基本スケジュール 】

9:00 しごとや集合

(一般社団法人 栃木県若年者支援機構 しごとや

  〒320-0032 栃木県宇都宮市昭和2-7-5)

 *駐車場がないため、一般有料駐車場、または公共機関でお越しください

9:30 活動現場到着、森でのお仕事開始

12:00 昼食、休憩

13:00 森でのお仕事再開

15:00 作業終了、しごとやへ戻る

15:30 振り返り、解散

(プログラムによってスケジュールが異なる場合があります。)

 

【 訓練奨励金 】

 1日2,000円をお支払いします。 

 

【 定員 】

最大4名まで

 

お申込み 】

当HPの、「お問い合わせ/お申し込み」のページから、 みどりの中間的就労訓練に参加の旨と、 必要事項をご記入の上、お申し込みください。

 

お申し込みをいただきましたら、スケジュールや持ち物等 の参加案内をお送りします。

 皆様のご参加、お待ちしております!

 

*この事業は中央ろうきん若者応援ファンド2017の助成を受けて実施します。


【 Q&A 】

Q.1日だけでなく、続けて参加してもいいの?

 ーはい。続けて参加いただけます。申し込み先着順となります。

 

Q.外に最近出ていないから、心配なのだけれど・・・。

 ー体に無理ない範囲から作業していきます。作業中もこまめに休憩を取るので、少しずつ外での活動に慣れていけます。まずは一般ボランティアの日に見学も可能です。

 

Q.普通の一般ボランティアとどう違うの?

 ーこのプログラムは、「就労訓練プログラム」です。

  就労に向けて取り組んでいる若者は誰でも参加できます。