【台風18号災害】ボランティアレポート㉟

11月26日(木)は、鹿沼市内にある集落センターでの復興ボランティア活動を行ってきました。


(以下は、ぽぽらさんの報告記事を転載しています)

メンバーは とちぎユースサポーターズネットワーク、

とちぎボランティアnpoセンター「ぽ・ぽ・ら」、

県外から2名、地域の方1名、社協の方2、名、計7名のメンバーで、

「日常の景色を取り戻そう!」を合言葉に、活動スタートです。


社協の方は、この近くでニーズ調査を行っていて、

「調査が早めに終わったので午前中の活動手伝っていきます!」と活動に合流してくださいました。
社協の災害ボラセンで対応の難しいニーズを、かぬま市民生活復興センターで対応していますが、

日頃から職員同士がしっかり連携をとりながら、1件、1件のニーズに対しても情報共有しながら

活動を進めていています。そして時には一緒に汗も流すような関係性でもあるんですね。


活動内容は、集落センターの周りにあるフェンスに絡みついた草や木の枝を取り、

土嚢に詰める作業です。

雨が強くなってくると、地域の方が差し入れてくれた飲み物とおせんべいをいただきながら

雨宿りをし、常総地域でのボランティア活動の様子や鹿沼市の現状など意見交換しました。
県外から活動に参加してくださる方がいるというのも、

本当にたくさんの方たちが応援してくれているんだなあと改めて実感し、心強く思いました。


午前中の活動を終えると、フェンスにからみついていた草や泥はこの通りきれいになりました。


週末29日には倒れてしまったフェンスを元通りになおす作業があります。

「日常の景色を取り戻す」までにはもうあと一歩です。


復興センターでは、火木土日とまだまだボランティアの方を大募集しています!!
ぜひ、多くの方のお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。