農村では過疎化、高齢化に伴い地域を担う人が減っています。
特に、中山間地域では、耕作放棄地の増加、荒れた里山の拡大、伝統行事や文化の衰退など、
様々な課題が生じています。美しく大切な農村を未来へつなげていくためには
地域の人たちと一緒に活動する「地域外の人」の力が今後ますます必要となります。
そこで、「農村の未来を支えるボランティア研修」を開催いたします。
農村の力になりたいという思いのある方、ぜひご参加ください。
こんな方にオススメ
- 農村に関心がある人
- ボランティア仲間が欲しい人
- 農村ボランティアに必要な道具の使い方等のスキルを習得したい人
開催日・会場
- 第1回:2026年7月18日(土曜日)
時間:10時~16時
場所:道の駅ろまんちっく村(宇都宮市) - 第2回:2026年10月10日(土曜日)
時間:10時~16時
場所:たけのわ町田本郷(茂木町) - 同じ内容の研修を2回開催します。
どちらか一方の日程を選び、お申込みください。
集合場所
- 第1回
道の駅ろまんちっく村内
ヴィラ・デ・アグリ第1研修室集合 - 第2回
たけのわ町田本郷
町田本郷地区コミュニティセンター前広場集合
※第1回と第2回で、開催会場が異なりますのでご注意ください。
受講料
無料
講座内容
- [講座(1)] 栃木の農村の現在を知る
農村、中山間地域の現状(人口減少、耕作放棄地問題、獣害、自然環境の変化)などについて学ぶ
- [講座(2)] ボランティア活動の可能性と心構え
-
[講座(3)] 農村で活躍するための安全技術実習
現場で手道具(ノコギリ、ナタ、カマ)を使ってみよう!
- [ワークショップ] 農村でやってみたいこと
それぞれが農村、中山間地域で「関心があること」、「やってみたいこと」を考え、他の参加者と共有する
講師
- [講座(1)] 栃木県庁農村振興課
- [講座(2)(3)]NPO法人トチギ環境未来基地代表理事 塚本竜也
- [7/18ワークショップ]
- 一般社団法人カゼトツチ代表理事/NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク理事 古河大輔氏
- [10/10ワークショップ]
とちぎNPOボランティアサポートセンターコディネーター 小川優作氏
その他
- 募集人数:各回10名程度
- 持ち物:筆記用具、飲み物、軍手、雨具
※作業に必要な道具は運営事務局で用意します。 - 服装:長袖、長ズボン(動きやすい服装)、運動靴
- 昼食:各自持参
※第1回研修会場(宇都宮市)では、食事処や売店も利用可能です。
※第2回研修会場(茂木町)は、最寄りに飲食店などが少ないため希望者はお弁当(¥550)を注文できます。
申込方法
- 農村ボランティアマッチングサイト下記のフォームから申し込みください。
- チラシに記載された二次元コードからの申込みも可能です。
- 申込み締切り
第1回:2026年7月13日(月曜日)
第2回:2026年10月5日(月曜日)




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